サポート

ここでは、開発に関して質問したいとき、問題を報告したいとき、デベロッパー同士で交流したいときに役立つリソースを紹介します。

Matter 統合に影響する可能性のある頻繁な問題のトラブルシューティングについては、Matter ビルドのトラブルシューティング ページをご覧ください。

デベロッパー コミュニティ

不明な点がある場合や問題にぶつかった場合は、Google のデベロッパー コミュニティで他の Matter デベロッパーに質問すると解決に役立ちます。

  • Stack Overflow 開発に関する一般的な質問をすることができます。Matter デベロッパー コミュニティに質問するときは google-smart-home タグを使用します。
  • Google Nest Community Google Nest Community で情報をご確認ください。

Google Home に関するフィードバック

Google Home app (GHA) やハブからフィードバックを送信することは、問題に関する実用的なデータを提供する最も簡単な 方法の一つです。フィードバック レポートをできるだけ完全なものにするために、次の手順を実施することをおすすめします。

Android の前提条件

Android デバイスでテストする場合は、次の操作を行います。

Pixel デバイスの場合は、 [設定] > [セキュリティとプライバシー] > [プライバシーの詳細設定] > [使用状況と診断情報] に移動し、[使用状況と診断情報] を有効にします。

Samsung デバイスの場合は、[設定] > [プライバシー] に移動し、[Google] までスクロールして [使用状況と診断情報] を有効にします。

その他の Android デバイスの場合は、設定アプリの関連セクションで Google の [使用状況と診断情報] を確認します。

すべての Android デバイスで、 Google Play services ロギングのログバッファサイズと詳細度を adb を使用して増やします。

adb logcat -G 40M
adb shell setprop log.tag.gms_svc_id:336 VERBOSE
adb shell setprop log.tag.gms_svc_id:305 VERBOSE
adb shell setprop log.tag.gms_svc_id:168 VERBOSE

Google Home の前提条件

この設定は、Android 版と iOS 版の GHA の両方に適用されます。

  1. メイン画面の [デバイス] タブに移動します。
  2. 家にある各 Google Nest Hub デバイスについて、次の操作を行います。
    1. デバイスのタイルを長押しします。
    2. 右上の歯車アイコン をタップして設定に移動します。
    3. [認識と共有] を選択します。
    4. [デバイスの使用状況データや障害レポートを Google に送信する] がオンになっていることを確認します。

フィードバックを送信

問題を再現したらすぐにフィードバックを送信することをおすすめします。

  1. GHA を開きます。
  2. 右上のアカウント アイコンをタップします。
  3. [フィードバック] を選択します。
  4. [GHA] を選択します。
  5. Play services にすべてのデバイスログへのアクセスを許可します。
  6. フィードバックに一意のフレーズを含め、後で確認できるようにメモしておきます。
  7. 問題について簡単に説明して送信します。

上記の手順に加えて、Nest WiFi Pro ユーザーは 次の操作も行う必要があります。

  1. GHA を開きます。
  2. 右上のアカウント アイコンをタップします。
  3. [フィードバック] を選択します。
  4. [Nest WiFi Pro] を選択します。
  5. Play services にすべてのデバイスログへのアクセスを許可します。
  6. GHA レポート と同じ説明メッセージを再利用して送信します。

バグの報告と新機能のリクエスト

新たな問題や機能リクエストを送信する前に、よく似た内容がすでに投稿されていないか確認してください。

バグに含める内容

問題の説明には次の詳細を含めてください。

  • 問題の再現手順。
    • SDK のサンプルに対してテストする場合は、サンプルと SDK のコミットを共有してください。
  • 想定される動作と実際の動作。
  • これまでのテストで、問題を再現できた回数。
  • 該当する場合は、スクリーンショットまたは動画。
  • フィードバックを送信する場合は、フィードバックに入力した一意のフレーズをバグの説明に含めることができます。これにより、フィードバック レポートのデータがバグに関連付けられる可能性があります。

Issue Tracker を通じて、問題の報告またはフィードバックの送信ができます。

認定資格

審査ステータスについてご不明な点がある場合は、 認定資格のステータスのページで詳細をご確認ください。

接続を維持

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